【開催報告】キヨピー雀ピー おさらい会 (2026/7/19)


7月19日(日)、『キヨピー雀ピー おさらい会 』を開催しました。

会場の泥書房がある新町通六角下ルでは、ちょうど後祭・北観音山の山建ての真っ最中。
この日は天気もよく外は暑く作業は大変そうでしたが、こちらは涼しいお部屋で麻雀日和。
やっぱり健康麻雀、やっててよかったと感じています。

前回に続きたくさんのご応募をいただき、当日はおかげさまで16名さまで満席!
本棚に囲まれた泥書房の空間が、朝から麻雀卓と熱気(冷房はしっかり効いてます)でいっぱいになりました。

午前中は、超初心者クラスの内容の簡単なおさらいと、基本役であがる実践から。
特製の解説ボードを使って、場風・役牌からポン・チー、点数の流れまでをひとつずつ確認。
みなさん手元の牌とプリントを見比べながら、真剣にメモを取る姿が印象的でした。

お昼はみんなでお弁当タイム。 麻雀談義に花を咲かせながらの、ほっとひと息の時間です。
ちょうどそのころ、外では北観音山の松鳥式の真っ只中。 麻雀にお祭りにと、なんとも京都らしい贅沢な一日です。

午後は実践からスタート。
途中で席替えもして、いろんなメンバーと卓を囲みながら、午前中のおさらいをさっそく実戦で試していただきました。

今回のテーマは、ただあがるだけじゃなく「どうしたら大きな点数になるか」を考えること。
もちろん、ドラと風の確認は欠かさずに。
すると、なんと親の満貫であがる方も登場!
その瞬間は、負けた悔しさよりも「スゴーイ!」の声で、振り込んだ方まで一緒に手を叩いている、そんなあたたかい盛り上がりでした。

そして積極的な質問も多数あり、「これってどういうこと?」「こういうときはどうするの?」と、日頃のモヤモヤやあやふやポイントが次々と飛び出し、時間いっぱいまで質問が途切れないほど。
みなさんの「ちゃんとわかりたい!」という気持ちが伝わってきて、講師としてもうれしい限りでした。

もう少し複雑な役の勉強もはさみつつ、どの卓もいい笑顔。 最後はみんなで記念撮影をして、笑い声とともに終了となりました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
おさらい会で学んだことを、ぜひ雀ピー以外の場でも活かしていただければうれしいです。
またお会いできる日を楽しみにしています!

今回も素敵な会場をご提供いただいた泥書房さんに、心より感謝申し上げます。